Windows Server2019 評価版をHyper-V 仮想マシンで構築する

※対象環境 Windows10上のHyper-V

WindowsServer2019評価版の入手

MicrosoftのEvaluations(評価版)提供ページからISOイメージをダウンロードします。URLは、執筆時点で 
https://www.microsoft.com/en-us/evalcenter/evaluate-windows-server-2019?filetype=ISO  です。

「ISO」を選択してContinue ボタンを選択します。利用者情報を入力すると、ISOイメージのインストールが可能になります。

構築用Hyper-V仮想マシンの作成

Hyper-Vの第二世代仮想マシンを構築用に作成しました。 スペックは
仮想プロセッサ:4
メモリ:4096MB
ディスク:50G
にしています。

第二世代なので 「セキュリティ」項目のセキュアブートが標準の有効になっています。検証目的なので無効にしています。

「SCSIコントローラー」 のDVDドライブを追加して、ダウンロードしたISOイメージをセットします。 これで、インストールの準備は完了です。

OSのインストール

ISOをセットした仮想マシンを起動します。 セットアップウィザードが表示されるので、「次へ」を選択します。

「今すぐインストール」 を選択します。

OSを選択画面では Standard(デスクトップエクスペリエンス)を選択しました。

ライセンス条項に同意して「次へ」を選択します。

新規インストールなので「カスタム~」を選択します。

インストール場所はドライブが単一なのでそのまま「次へ」を選択します。

インストールが始まります。

自動で再起動がかかります。

再起動後、Administratorアカウントのパスワードを設定します。

OSが起動しました。

設定したAdministratorのアカウントでパスワードを入力し、デスクトップが起動しました。